昨日、群馬に居る友達と久々に電話で話した。
いつもはメールでのやり取りだが、文面が長くなりそうだと電話になる。
自動車保険の話、子供の話、北海道旅行の話…
最後は老後の話。
彼女はまだまだ老後を考える歳ではない。
先日テレビを見ていたら老後に必要な金額は1億円だといっていたと言う。
とてもじゃない。そんなお金は貯まりそうにない。
「それを考えると暗くなってくるのよね。」と。
もし、そんな金額が必要だとすると誰でもお先真っ暗になってしまう。
そんなはずはないだろう!
老後どんな生活を夢見ているのだろう、この1億円と提示した人は!
彼女のように、北海道へ家族旅行しても、
お金がかかるのに…、
老後のために貯金すべきだったかな、
と考え込んでしまう人もいるだろう。
でも、大学生の息子が北海道にいる間だけだから…と。
自分で自分を納得させている。
「いいじゃない、北海道旅行なんて。
素敵な時間が流れたんでしょう?カフェで。(笑い)
家族で行けるのも子供たちが結婚するまでよ。
今しか出来ないことは今すべし。
今という時間は二度と来ないんだから。
お金がない訳じゃなし。
老後なんてお金があるに越した事はないけれど、
…1億円は要らないでしょう?」
…
「でも、暗くなるのよね~。貯まる訳がないから。」
気持ちはわかるけれど、そう真剣に考える必要はない。
絶対絶対そんな金額必要ないから。
普通の生活をしている人がそんなに貯まるはずがないから。
…
普通のサラリーマンが一生懸命働いて、その間、
複数人数の子供を塾、予備校、大学、(大学院)と行かせて、
どれだけのお金が懸かってくるだろうか?
子供が巣立ち、結婚し、孫が出来、まだまだお金は懸かるだろう。
そして、定年。
たくさ~ん持っている人もたくさ~んいるけれど、
普通(?)が大半だから。
あなたは普通、そして、私も普通。
…
…まだまだまだまだ話は続く…
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