2007年9月10日月曜日

国民は皆怒っている

今朝テレビで みのもんた が
社保庁職員の年金横領の件
国民は皆おとなし過ぎる。
もっともっと怒るべきだ。
怒らなくちゃいけない。
怒る事も必要なんですよ。
なんて事を言っていた。

国民は皆怒っているんです!!
ただ、怒っていることを示す場所がないだけ。
家族で、会社で、友達との会話の中で、
十分怒っているんです。
あちらこちらで
テレビのインタビューでもやって、
この社保庁職員の年金横領(泥棒)の件を聞いてみるといい。
皆、口を揃えて怒りの言葉を発するに違いない。

あなたたちは自分の意見を
公共の電波を使っていとも簡単にいう事ができる。
でも、私達は言いたくても言えないんです。
ほんの小さな社会の中で、
自分の意見を主張することしか出来ない。
このもどかしさもわかってほしい


自分だけが、そこに出演している人達だけが
怒っているんではないいんです。

皆、皆、ネコババした者は牢屋に入るべきだ、と思っているんです。
今、40代、50代の人達の心配事は
自分の健康よりも、老後の生活だという。
こういう現状の中で、
社保庁職員の年金のネコババに寛容ではありません。
もうやってしまったことだから、とそんなにお人好しではありません。
皆、皆怒っているんです。
ただ、この怒りを爆発させる手段がないんです。

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