2008年3月24日月曜日

フィギュアスケート人の陽と陰

フィギュアスケートの世界選手権、真央ちゃんが優勝した。
いつものように、我が事のようにとても嬉しかった。
テレビで観ていて…
最初のトリプルアクセルで失敗して
リンクの壁際まで滑っていったのをみて、ついつい声を出してしまった。
でもえらかった!!
あんな転び方をしたのに、何事もなかったように演技を続けた。
内心は動揺とショックで一杯だっただろうに。
転倒のあとだというのに、とても優雅さを感じた。
毎回毎回、精神面と技術面が成長しているのが一ファンとして嬉しい。
本当におめでとう。

安藤美姫はショートプログラムがよくなかったので、
フリーではまた演技中の途中棄権するかもね、と家族で話していた。
思ったとおり、やっぱり怪我を理由に途中で演技をやめてしまった。
みえみえだ。
誰でもどこかに怪我はしているだろうし、
エントリーしたいじょうそれに絶えて最後まで頑張っている。
よっぽどの事がない限り、演技中での途中棄権というみっともない真似はしない。
今まで何度このような途中棄権したのだろうか?
応援してあげたくともこんな卑怯さがみえてきてはどうしてもその気になれない。
精神的に弱い、というよりも、私に言わせれば卑怯だ。
今回の真央ちゃんのあの転倒後の演技を観て何かを感じただろうか?
テレビの画面に映る真央ちゃんの足には
痛々しい大きな擦りむいたようなものが見えたけれど…。
安藤美姫にはもっと正々堂々と結果が悪くても戦ってほしいものだ。
自分の実力を常に把握しておくことは必要だと思うけれど。

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