待ち合わせの時間より早く家を出て、映画を観る事にした。
最近見ていなかったから…。
邦画は全然興味が無いし、あまり見たいとは思わない。
でも観たいと思う洋画が無い。
考えた挙げ句《アメリカン ギャングスター》を観る事にした。
なかなか面白くて見ごたえがあった。
場所はニューヨークのハーレム。
ギャングのボスに仕えてきた運転手のフランクが、
ボス亡き後、べトナム戦争の軍用機を利用して
東南アジアの麻薬を密輸する計画を思いつき
やがて、麻薬王へと上りつめていく。
という内容。
でも、最後が面白い。
周りから期待されていない刑事に捕まった彼が、汚職警官摘発に協力をする。
この刑事(司法試験に合格)、この事件が片付いた後、
弁護士へと転身。
最初の依頼が、このフランク。
懲役何年だったかな?出所したところで終わり。
このフランク、麻薬王で、とても惨忍だったけれども、
恩情味溢れ、温情ある生活が映し出されていたから、
きっと出所しても何らかの形で出世するだろうな、と思った。
久々の★★★★評価。
0 件のコメント:
コメントを投稿