友達の息子さんの結婚が決まった。
娘の幼稚園の頃のお友達のお兄ちゃんだ。
幼稚園の頃から知っているだけに、不思議な気持ち。
とても優秀な息子さんで、
国立の中高から現役で東大そして現役で弁護士。
来年にはアメリカへと、決まっている。
勉強ばかりでなく、これまたスポーツも出来る。
なかなか頼もしい。
ご両親の愛情一杯受けて、大切に育てられた。
とっても真面目で家族思いで優しいお父さん。
お母さんはというと、さりげなく面白くて、楽しくて、
何かにつけ常識的で、お料理上手。
そして、何よりも家族を大切にしている。
去年の10月…
家族が久しぶりに揃うのでホテルで食事…のはずが、
急に彼女を連れて来る事になったという。
初めて聞いた…彼女の話。
彼女はいるかもと思っていたけれど、会う事になるとは…。
それを聞いた私達は、興味津々。
「どんな彼女だった?」
「来年、結婚するんじゃないの?」
「…。」
彼女(お母さん)は、
「結婚は早いよね。もっと遅くてもいいのに。」
「可愛い可愛い○○ちゃん、彼女にとられちゃった。」
と笑いながら言う。
「彼女が優しくて、嫌なところがみつからなかったお嬢さんなら、
可愛い可愛い○○ちゃん、結婚してもいいじゃない。」
どうなったのだろうと気にしていたら、やっぱり結婚することに。
今年の10月だという。
おめでとう! おめでとう!
考えてみれば、我が家の娘達もいつかは(近い将来?)嫁ぐのだろうか?
親として色々注文もあるけれど、
でも、最近は、
まぁ~、結局は子供達が幸せになってくれればいい、と思うようになった。
でも、でも、… … …、私は!
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